新入社員研修のファーストステップは意識改革

新入社員のほとんどは新卒です。 大学を出たばかりで社会のことがほとんどわかっていません。そのまま会社に所属してしまうと 上手くコミュニケーションがとれない場合があります。 その大きな理由が意識の違いにあります。
新入社員の社員研修ではまず意識を変えることから始めます。
意識改革は学生から社会人へのマインドを変えることにあります。
意識改革といってもそんなに難しいことはありません。重要になってくる言葉はたった2つです。それは顧客意識と当事者意識です。
顧客意識を変えるためにまずすることが、自分が他人からどう見られているかを常に意識することから始めます。
当事者意識は自分たちで何とかしなければいけない、という考えを待たせるための研修をします。

社会人には必要な言葉遣いを変えるのも研修のひとつ

学生時代と変わらず社会人になっても適切な言葉遣いができないと、仕事どころか仲間内でも浮いた存在になってしまいます。そうならないための第一歩として、言葉遣いを マスターするための研修をします。
主な内容は社外の人には敬語を使うようにすることや、社内の人間を紹介する時には 呼び捨てにする必要があることなどを徹底的に身につけます。

電話対応!社会人なら必須のスキル

新人研修で必ずやることが電話対応です。電話対応での研修ですることは明るくハキハキした対応や必ず相手の社名や名前を確認すること、取り次ぐ相手を確認することなどが必要です。
意外と簡単なように思える 電話対応ですが、実際にやってみると難しいことがわかります。 学生時代にはそれほど気にならなかった今までのやり取りも、一社会人としては常に気をつけていなければなりません。そのために行うのが新人の社員研修の電話対応です。

部下を育てる上で、管理職は重要な存在です。管理職研修では、組織のビジョンを明確に伝える方法や、部下の考える力を引き出す方法を確立する方法を学び実践します。